動物

アメリカで起きた銃弾事件。3歳の子供を救った小さなヒーロー!

zyuudan


日本では民家に突然銃弾が撃ち込まれるという事件は滅多に起きませんが、銃社会と言われるアメリカではたびたび聞かれます。

今回は突然悲劇に見舞われたある家族の話を紹介したいと思います。

 

突然撃ち込まれた銃弾

zyuudan1
2015年8月27日の早朝のことです。
米ペンシルベニア州、ヨークに住むアンジェリカ・サイプさんの自宅に銃弾が撃ち込まれるという恐ろしい事件が起きました。

銃弾が撃ち込まれたのはアンジェリカさんの3歳の息子、デマール君の寝ている部屋。
サイプさんは慌ててデマール君のもとへ向かいました。

デマール君は寝息をたて、いつもと変わらぬ様子で寝ています。
ホッと胸をなでおろしたのも束の間、床に血だらけで倒れている愛猫のオピーの姿を目にします。

zyuudan2
銃弾はオピーを襲っていたのです。

銃弾はオピーの肩と首を通り抜け、頭を貫通、そのままデマール君の寝ていた枕に当たっていました。
あと少し弾がそれていたらデマール君にも被害が及んでいました。

オピーがいなかったらデマール君はどうなっていたかわかりません。

オピーはすぐに救急診療所に運ばれ、治療を受けます。
オピーはどうなったのでしょうか…

スポンサードリンク


あなたにオススメの記事

関連記事

  1. kyouguu 同じ境遇におかれた二匹の野良犬。絆を支えに生き抜いてきた結果………
  2. kitune 自分を犬だと思っているキツネ。大好きな人に甘える姿は本当に犬のよ…
  3. hukurodume 命への暴虐!袋詰めにされ捨てられた子犬たち・・・
  4. intai 職業犬の悲しき性。引退してなお家を守ろうとした結果……
  5. hukouhei 2匹の猿で実験した「不公平な」実験。猿はどんな反応をした?
  6. yomei 盲目の上、心臓に問題を抱え、余命宣告をされた子猫。残された僅かな…
  7. dano 犬の断尾と断耳の歴史は?ドーベルマンやコーギーの本当の姿を知って…
  8. sisetu 保護施設を卒業する女性…別れが辛いのか思い切り抱きつく猫。離れな…

スポンサードリンク

新着記事

  1. ワンコ用に塀に3つの穴を開けた結果、鼻がすっぽりハマり面白い姿に スクリーンショット 2017-04-21 17.35.26
  2. 「どうして眠ったままなの?」そのインコの友達は、天国へ旅立ってしまったのでした inko
  3. 2年間も港で逃げ続けた犬。3日間に渡る捕獲作戦の後、捕まった犬の運命は…? minato
  4. 雪の降る寒い日。寒さを我慢している野良犬をみた男性は…? samusa
  5. 寒くても「制服ミニに生足」を女子高生が続ける理由が…斜め上すぎる!? mini

アクセスランキング