感動

奇跡のサル!25年間、狭い檻の中に閉じ込められていた…救出されてわかったことは、生きていることが奇跡ということだった

semaiori


匿名のEmail

タイの動物保護団体【ワイルドライフ・フレンズ・ファウンデーション・タイランド】にある日、匿名のEメールが届きました。

それは、この団体のオーナー、エドウィンさんに宛てられたものでした。

バンコクに住む外国人

そんなEメールの差出人は、バンコクに住む外国人の男性でした。

『バンコクのスラム街で、暗くて汚い小さな穴の中にいるサルがいる!』

そんな内容のEメール。

エドウィンさんはとてつもなく気になったのです。

最悪で劣悪な環境にいたサル

エドウィンさんは早速、メールに書かれた場所へと向かうのでした。

そこで見たものは、この世の物とは思えないほどに劣悪な環境に生きる1匹のサルの姿でした。

身動きも取れないほど小さな空間…閉じ込められていると言っても間違いではない状態だったのです。

生きていることが奇跡

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その猿の名前はジョー。

自分自身と人間の汚物にまみれた小さな穴で、逃げることも何もできずにそこにいたのです。

一人ぼっちでポツリと…。

さて、なぜそんなところにいたのか、次のページでご覧ください。

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