動物

2度も見捨てられたブルドッグ・・・1本の電話で救われた命

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路上で発見された「茶色い塊」

米フロリダ州マイアミで路上に力なく横たわる「ボロ布」のようなブルドッグが発見されました。

普段からこの通りを利用している1人の男性が道路脇に「茶色い塊」のようなものがあるのを見つけます。

不審に思った男性が近づいてみるとかすかに動きました。それはボロ布のようになったブルドッグだったのです!

呼吸も弱く瀕死のブルドッグの姿に男性は、地元の動物保護団体『Adopt-A-Bull Rescue』に連絡し、助けを求めます。

 

やせ細り衰弱しきったブルドッグ

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保護団体のスタッフが到着するまでの間、男性はブルドッグを興奮させないよう優しく静かに見守ります。

そして保護団体が到着。
すぐにブルドッグを保護し、施設の治療室へと運びます。

診察の結果、生後15ヶ月ほどのメスのブルドッグであることがわかりました。

同じ歳の健康なメスのブルドッグの標準体重は23kg程度ですが、この犬はその半分にも満たない9kgしかありませんでした。

がっしりとした体格のブルドッグとは思えないほど、ガリガリにやせ細り、全身の被毛も半分以上抜け落ち、とても衰弱した状態でした。

スタッフたちの献身的な治療のおかげで生まれ変わったブルドッグの姿をご覧下さい。

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