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超インフレのベネズエラ!人間が自分の食料の確保もままならない…捨てられたペットたちは行き場を失い、やせ細っていくばかりです。

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国際通貨基金(IMF)は、2016年のベネズエラのインフレ率が約500%となり、2017年には約1600%と見込んでいるそうです。と言われても、容易には想像できない数字です!

医療品や食料品の輸入は、価格を抑えるため、1ドル=10ボリバルの固定レートを採用していますが、闇レート(実勢を反映)は、1,000ボリバル前後まで跳ね上がっているらしいのです。もし闇レートで500ドルを換金したら、100ボリバル紙幣が5,000枚!現地の企業関係者は、『リュックがいるね!』と苦笑しているとのこと。

インフレの防衛策として、安い価格統制品を買い求める市民のスーパーでの長い行列が日常の光景になっているのですが、数時間並んで購入した商品を数十倍の価格で富裕層に転売する動きも目立ち始めているそうです。

物不足は深刻さを増す中、飼い主が手放した犬たちの栄養状態がどれ程のものか想像するだけで、胸が痛みます。次のページで、その犬たちの“今”を画像で紹介します。

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