動物

こんなになるまで…どうして?この瀕死のオランウータンの赤ちゃんの瞳が再び輝く日は来るのでしょうか?

オランウータンの生息地はボルネオ島とスマトラ島だけ。そしてマレー語で『森の住人』と呼ばれているオランウータンは今、絶滅の危機に瀕しています。

驚いた事にWWF(World Wide Fund for Nature)の報告ではオランウータンの個体数は100年前に比べると92%も減ったとのこと!92%ですよ!あり得ません。スマトラ島では、この75年間で80%減。ボルネオ島では、この60年間で50%減。

減少の最大の原因は森林伐採です。そして忘れてはならないのが“密猟”!ワシントン条約によってオランウータンの輸出入は禁止されているにも関わらず、毎年世界中にオランウータンが売られていくそうです。密猟者が欲しいのは可愛い子ども。親を殺して子どもだけ連れて行ってしまうのです。

日本でも1999年に大阪梅田のペットショップで4頭のオランウータンが売られていたことが発覚。その後、無事に保護されボルネオ島に帰されました。台湾では1995~1999年にかけて約1,000頭ものオランウータンが違法に輸入されていたそうです。

次のページで、動物保護団体のスタッフですらショックを受けるほどの状態で見つかったオランウータンの赤ちゃんの衝撃的な画像とボルネオ島のオランウータン保護地区の動画を紹介します。



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