驚き

帝王切開で出産後、意識不明になった陥った母親の命を救ったのは、生まれたばかりの我が子の泣き声!



おめでたいはずの日が一転…。

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2014年9月12日、アメリカ・ノースカロライナに暮らすジェレミーさんの妻のシェリーさんは、待望の女の子ライランちゃんを出産しました。

シェリーさんの陣痛が長引いたため母子共に危険な状態となり緊急帝王切開を行い、赤ちゃんは無事に取り上げられました。

ところが全身麻酔をかけたシェリーさんの意識が戻らないのです。生命維持装置につながれた彼女の姿はとても痛々しいです。

新しい命の誕生!幸せの絶頂にいるはずの家族は、医師の「明日まで持つかどうか…。」という言葉に、ただただ途方に暮れてしまいます。もう諦めるしかないのでしょうか?!

 

ひとりのナースがある提案をしました!

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その提案とは“母親に赤ちゃんを触らせてみたら?”というものでした。

「赤ちゃんにとって母親との肌の触れ合いが、非常に良い影響を与えるものです。それなら、母親にも赤ちゃんとの肌の触れ合いは良い影響をもたらすはず。」と彼女は考えたのです。

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もしかしたら!藁にもすがる思いで、ジェレミーさんはライランちゃんを抱いてシェリーさんの元へ向かいました。なんと、ライランちゃんに触れ、ライランちゃんの泣き声を聞いたシェリーさんの様子に変化が!

 

ママ、死なないで!

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ライランちゃんの泣き声がシェリーさんに届いたのでしょうか?バイタル(脈拍、呼吸数、血圧、体温)が上昇したのです。家族も医師も“母親と子供の絆の深さ”に驚きを隠せませんでした。

その後シェリーさんは、少しずつですが確実に回復していきました。そして、リハビリにも取り組み、周囲が目を見張るほど元気になったそうです。

退院後の地元テレビ局のインタビューで『意識がはっきりしない中で、初めてライランを見たとき、素晴らしい赤ちゃんで幸せだと思いました。そしてライランと私の絆を感じました。』とシェリーさんは話しています。

我が子の泣き声が、“生きて我が子をこの手に抱きたい”という力を母に与えたのでしょうか?ライランちゃんを抱くシェリーさんの幸せそうな笑顔が素敵です。あのナースの提案がなかったら4人揃っての家族写真も無かったかもしれません。

最後に、意識を取り戻したばかりで弱々しいシェリーさんとライランちゃんの初対面の映像で締めくくります。

 

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出典:youtube / Facebook

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