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高齢者の交通事故対策に一言!千原ジュニア『踏み間違えても平気!』とうなずける正論を発表!



ATとMT

『60歳以上、70歳以上はミッション(マニュアル)車しかあかんことにしたら、ええやん!』

高齢者は、マニュアル車しか運転できないようなルールにすればいいというもの。

そうなんです。

昔の運転免許制度では、普通車に乗りたければ全員マニュアル車が運転できなければ免許は取れなかったのです。

その言葉の真意とは…。

便利が不便

『便利になるから不便なんねん!』

『ミッションだと(アクセルとブレーキを踏み間違えても)エンストするしかないからな』

こう話しました。

納得!!

なるほど!!と、納得しませんか?

確かにそうなんです。オートマ限定で免許をお持ちの方にはわからないことかもしれませんが、マニュアル車には3つ目のフット、クラッチがあるのです。

そのため、マニュアル車であると、ブレーキとアクセルを踏み間違えたとしても、クラッチさえ切れていたら、エンストか空ぶかしを起こすだけで、急発進する確率は格段に下がるのです。

正論だ!

オートマ車には、足元にアクセル、ブレーキ、付いているものにはフットブレーキ(パーキングブレーキ、サイドブレーキの役割を果たします)の主に二つしかありません。

そのため、ブレーキを踏んだと勘違いして、アクセルを踏んでしまうと…一気に加速をしてしまい、建物や人に衝突する可能性があるのです。

一方、オートマ車だと、ブレーキを踏もうと思ってアクセルを踏むと、一気に加速して建物や人に衝突してしまう恐れがあります。

このジュニアさんの持論に『正論だ!』と、意見が集まったのです。

運転に自信

『運転に自信がある人ならミッションでも平気なはず。そういう人から免許を取り上げる必要はない』

とも話しています。

免許の返納制度はありますが、法整備が整わず、交通費が重い負担となってのしかかる人もいますし、住んでいる場所があまりにも公共交通機関が発達していない場所であれば、生活もままならなくなります。

だからこそ、簡単に運転免許を返納するわけにはいかないという人もたくさんいるのです。

仮に、年齢によりマニュアル車しか運転できないという法律ができたとしても、高齢者による交通事故が0になるわけではありません。

しかし、踏み間違えによる衝突事故を防止するには効果を発揮しそうなこのアイディア。

検討してみる価値ありだと思います。

私の祖父は、85歳で免許を返納しました。

それまでずっとマニュアル車しか運転しませんでした。

その理由は、まさに…『アクセルとブレーキと踏み間違えなくていいから』でした。

そんな祖父は、事故を起こしたことが一度もありません。

 

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出典:にけつッ!!Twitter

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