動物

毛が伸び体に絡まったまま10年間も放って置かれた野良犬。救助された時の姿がとても悲惨で痛々しい!

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保護された野良犬のボブ

10年もの間、ロサンゼルスの路上でホームレスの人たちとともに放浪生活を送っていた野良犬の『ボブ(BOBB)』。

保護され、サンディエゴにある動物保護団体『Synergy Animal Rescue』によって引き取られます。

ボブはトイ・プードルの老犬。通常トイ・プードルは定期的なグルーミングが必要ですが、10年間も放って置いたため、保護された時は伸びた毛が絡まり、固まって顔も見えませんでした。

治療のためにボブの毛を剃ってあげると、伸びきった毛が足に絡みつき血が行き渡っていなかったため、右前足と左後ろ足はかろうじて繋がっている状態で、切断しなければなりませんでした。

さらに虫歯がひどく、感染症を防ぐためにもほとんどの歯を抜かなければなりませんでした。

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グルーミングしただけで、まるで別のワンコのようです。

長い放浪生活で2本の足を失い、健康を取り戻すまでにはまだまだ時間がかかります。

ボブの元気になるまでの長い道のりをご覧ください。

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