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後ろ足が麻痺してしまった小さなウサギ。けれど、飼い主さんの“手作りの車椅子”が“新しい足”となりました!

usagi


ペットとしてウサギを飼う人が増えています。可愛らしい姿と『鳴かない』、『散歩なし』、『臭くない』がウサギブームの理由。その中でも人気の種類は『ネザーランドドワーフ』や『ホーランドロップ』などの小型種ですね。値段はどちらも1~10万(ショータイプのは高価です)くらいでしょうか。『ミニウサギ』も人気ですが、いわゆる雑種なので大人にならないと大きさは分かりません。でもお値段は数千円とリーズナブル。

ただ、全然手がかからないかと言うと、実際に飼っていた私の答えは“NO”です。『臭くない』様にしようとすれば、マメなケージの掃除が必要。ケージから出して遊ばせてあげる時に、コードなどをかじらないようにガードしておくことも必要。寿命は5~8年くらいですが、犬や猫同様に最期まで責任もってお世話することが、何よりも大切です。

今回は後ろ足が麻痺して動かなくなった赤ちゃんウサギが“手作り車椅子”で自由を取り戻すというエピソードです。次のページで、小さな車椅子で走り回る可愛い姿を画像と動画で紹介します。

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