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母親を殺され、肩に銃弾を受けたオランウータンの赤ちゃん…その悲しい眼差しが胸に刺さる!

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肩に銃弾を受け保護されたオランウータンの赤ちゃん

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マレーシア・インドネシア・ブルネイの3カ国の領土からなるボルネオ島。
インドネシア領のクタパンの売店で放置されたオランウータンの赤ちゃんが発見されました。

動物保護団体「インターナショナル・アニマル・レスキュー(IAR)」によって保護され、オランウータン保護施設に緊急搬送されました。

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『ディディック』と名付けられたこのオランウータンの赤ちゃん。

肩には銃弾が残っており、眼と皮膚は感染症に侵され、ひどい栄養失調。
生後約18ヶ月と見られますが、明らかに発育不足の状態です。

オランウータンの赤ちゃんはペットとして高値で売買されています。
しかし、銃弾を受けたディディックにその価値はないと置き去りにされたのでしょう。

また、母親の姿がないことから、目の前で母親を殺されその流れ弾を受けたと思われる、と保護団体のスタッフは話します。

ディディックのその後の様子をご覧下さい。

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