動物

死が待っている部屋。その片隅で動けずにいる犬の運命は…

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保健所に連れて来られて殺処分される動物は後を絶たちません。
飼い主のわがままで命が処分される。
その現実は確かにあります。

そんな状況でなんとか少しでも命を助けようと、活動する動物保護団体もあります。
アメリカを拠点に活動する動物保護団体「ヘイリー・グレイブス財団」の代表である、タミー・グレイブスさんは、ある保健所を訪れました。

そこには今日、保健所に連れてこられた一匹のラブラドールがいました。
その姿は衝撃的なものでした。
あまりの恐怖に怯え、失禁し、その上で動けずにいたのです。

グレイブスさんはその姿を写真にとらえたのですが、あまりにひどい姿だったため、最初は身近なひとたちだけに限定して公開されていました。
しかし、「この現状を知って欲しい」という声が多数よせられたため、世界に向けて発信することを決意します。

また、このラブラドールがどのような運命をたどることになったのかも発信しています。

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