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7ヶ月ぶりの再会で飼い主さんの腕の中に倒れ込む愛犬。もしも言葉が話せたら彼女はその時、何と言っていたのでしょう?

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アメリカで譲渡を中心にしたシェルターのうち、3番目に大きなシェルターであるカンザスシティの「KC Pet Project」では、年間に約1万匹の犬や猫たちが、里親との出会いにより命を救われているそうです。

ある日、シェルター内のケージがすべて空っぽになったのです。保護されているペットは1匹もいません!保護された動物たちが殺処分になった…?いえ、シェルターの動物たち全てに譲渡先が決まったのです!

素晴らしいことですよね!飼い主がいなくなった犬や猫にとって、最後の頼みの綱とも言える『シェルター』。
アメリカでは、大きく分けて2種類のシェルターがあります。

1つは殺処分が中心のキルシェルター。もう1つは里親への譲渡を中心にした、できるだけ殺処分をしないローキルシェルター。

「KC Pet Project」は、一切殺処分をしないノーキルシェルターに該当し、里親によって救われる命は、およそ90%という高い実績を持っています。アメリカでも希少な存在です。

ロー&ノーキルシェルターでは、保護犬の健康診断を行い、人間と関わるのが苦手な犬には躾もしてくれるそうです。だから、里親が安心してシェルターの犬を家族として迎えてくれるのですね。

今回のケースは、アクシデントから家を飛び出し、飼い主と離れてしまった飼い犬がマイクロチップをつけていたおかげでシェルターから無事に我が家へ戻ることができました。もし、付けていなかったら彼女の運命はどうなっていたのでしょう?

次のページでは、7ヶ月もの間どれほど飼い主さんの事を思い続けていたかが分かる、切ないほど感動的な再会シーンを画像と動画で紹介します。

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