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犬の断尾と断耳の歴史は?ドーベルマンやコーギーの本当の姿を知っていますか?

ドーベルマンは生まれつき耳がピンと立っているもの。コーギーは尻尾が無い犬種だって思っている人は多いと思います。でも、実際はもともとの垂れ耳や長い尻尾を外科手術で切除しているのです。そしてこの尻尾や耳を切除することを“断尾”、“断耳”と言います。

今では、犬や猫たちは「コンパニオン・アニマル」として家族同然に扱われていますが、一昔前の犬は、狩猟や牧畜のための作業犬として飼われていました。

断尾や断耳が始まった理由には、オオカミに尾や耳を噛まれにくくするためとか、荷車を引くときに尻尾が邪魔だからとか、あくまでも犬に仕事をさせるときの“使いやすさ”が歴史的背景にあったのです。

ところが、コンパニオン・アニマルとなった現在でも、日本ではドーベルマンやミニチュア・ピンシャー(ミニピンの方が分かりやすいかも)、グレートデン、コーギーやミニチュア・シュナウザーなどは殆どが断尾や断耳をしています。

次のページでは、同じ犬種でも断尾・断耳をして成長した姿と、しないで成長した姿の画像を紹介します。あまりにもイメージが違っていて、すごく興味深いです。



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