動物

実験犬として、実験や虐待を繰り返し行われるという悲惨すぎる生活を送ってきた「シロ」が起こした奇跡!

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日本では以前、保健所や動物管理事務所に引き取られた動物たちは「殺処分」の他に「実験用」に払い下げられていたそうです。

このような事実があったことを初めて知り、非常にショックを受けました。

何十年もの間全国で行われていたこの風習を大きく変えたのが、1990年の12月に起こった「シロ」をめぐる出来事でした。

 

実験用に払い下げられた「シロ」

日本では平成18年に全国で廃止になるまで、保健所や動物の収容施設に預けられた犬や猫はガス室に入れられ「殺処分」されるほか、「実験用動物」として医療機関に払い下げられていました。

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飼い主に虐待され、わずか1歳未満で東京都の動物管理事務所に持ち込まれたシロ。

そこでは保護された犬や猫は「殺処分」か「実験用」かに振り分けられます。

健康でおとなしいシロは動物実験用にまわされることに。

シロは殺処分は免れたものの、東京都のある国立病院にわずか1300円で払い下げられます。

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