動物

生体実験の末、孤島に捨てられたひとりぼっちのチンパンジー。それでも人の温もりが欲しい…久しぶりの訪問者を抱きしめる姿に胸が張り裂ける!

seitai1


孤島で暮らすひとりぼっちのチンパンジー『ポンソ』

seitai2
今年の1月、生体実験の末に孤島に捨てられ、3年間もの間ひとりぼっちで生活していた1匹のチンパンジー、ポンソの元を1人の訪問者が訪れました。

西アフリカのギニア共和国にあるチンパンジー保護センターの理事である、エステル・ラバランドさんが、ポンソの健康状態を調べるために島にやって来たのです。

ポンソはエステルさんの姿を確認するなり、顔いっぱいに広がる笑顔を見せ、即座に抱きついてきたそうです。
ひとりでどれだけ寂しい思いをしていたのかが、痛いほど伝わってきます。

 

生体実験の後、島に捨てられたチンパンジーたち

ポンソの悲劇の始まりは13年前。

ポンソは他の65匹のチンパンジーとともに、西アフリカのコートジボワール共和国の近くの島に捨てられます。

大半のチンパンジーたちは、野生で暮らしていたところを捕獲され、ニューヨーク血液センター(NYBC)の肝炎治療の実験台として使われていました。

実験が行われていた間、生検(生体の臓器や組織を切り取ったり、針を刺して取ったりして検査し、診断を確定すること)が繰り返され、麻酔をされ、時には首に鎖をつけられ、ジャングルジムにつながれたりしていたといいます。

そして実験が終了すると、研究所は用なしになったチンパンジーたちを隔離された島に連れて行き、捨てたのです!

ただ、島にはチンパンジーたちが生きていくための食料がないので、時折、研究所の職員が食べ物の補給は行っていたようです。

続きは次のページからご覧ください!!!

スポンサードリンク


あなたにオススメの記事

関連記事

  1. panda 死角を利用した大脱走を企てる赤ちゃんパンダ。果たして結果は…!?…
  2. eagan エアガンで撃たれた子犬の体内には18発ものBB弾が残っていた。そ…
  3. sikaesi 犬が近所に住む人の靴に穴を開けた…その残虐すぎる仕返しに、同じ人…
  4. honoo 原動力は『愛』。我が子を助けるため、5回も炎に飛び込んだ母犬
  5. musi 地面の下から子猫の鳴き声が…「無視しろ」と言う役人を無視し救出作…
  6. takeyama 天国へ旅立つ相方へ、カンニング竹山のコンビ愛感じる最後の罵倒に感…
  7. katasumi1 死が待っている部屋。その片隅で動けずにいる犬の運命は…
  8. abura 2匹の子猫を救出した場所は油の流出事故が起きた川だった!そこに現…

スポンサードリンク

新着記事

  1. ワンコ用に塀に3つの穴を開けた結果、鼻がすっぽりハマり面白い姿に スクリーンショット 2017-04-21 17.35.26
  2. 「どうして眠ったままなの?」そのインコの友達は、天国へ旅立ってしまったのでした inko
  3. 2年間も港で逃げ続けた犬。3日間に渡る捕獲作戦の後、捕まった犬の運命は…? minato
  4. 雪の降る寒い日。寒さを我慢している野良犬をみた男性は…? samusa
  5. 寒くても「制服ミニに生足」を女子高生が続ける理由が…斜め上すぎる!? mini

アクセスランキング