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自分の命を救う方法「UITEMATE」とは?もしもの時に備えて絶対知っておきたい救助法

津波で大きな被害を及ぼした東日本大震災ですが、その震災で多くの命を救った自己救助法が今世界中で注目されています。
津波の被害から、特に子どもたちの命を救った方法は「着衣泳」と言い、その合言葉は「UITEMATE(浮いて待て)」
服を着た状態で水の中に落ちてしまった時、助けを求めてバタバタと暴れるのではなく、体を浮かせて助けを待つ方法です。
このUITEMATEという日本語がそのまま世界中に広まり、タイやスリランカなどでは講習会も行われていて、多くの指導員も生まれているようです。
水難から命を救う着衣泳、詳しい方法をぜひ覚えておきましょう!