驚き

奇跡的に回復!餓死寸前の状況から救われたナイジェリアの幼い生命。

親から捨てられ餓死寸前だった2歳児ホープちゃん

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今回の舞台は、アフリカ経済の4分の1を占めるほどの経済大国ナイジェリアです。
この国は先進国とも肩を並べる程の経済大国でありながらも、貧富の差と複雑な価値観によって道端で餓死する子供がたくさんいます。
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この写真の子供が2歳児のホープちゃんです。
身体が極限まで痩せ細り、見るのも辛いくらい弱々しい姿をしています。
餓死寸前だったホープちゃんをNGO団体「Din Dnation」のAnjaさんが道端で発見し、すぐに医療措置がなされました。
後ほど分かったことですが、このホープちゃんは実の親から捨てられていました。
ナイジェリアでは、宗教的な偏見から「この子は魔女である」というレッテルを貼られ、それを理由に親から忌み嫌われ、捨てられる子供が沢山いるのだそうです。
そして、このホープちゃんも魔女だという理由で親から捨てられたのです。
幼くして親から捨てられたホープちゃんは健康を取り戻し、一命をとりとめることが出来たのでしょうか?