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【説得力ある】日本アニメの実写化はなぜ必ず失敗するのか?外国人が語る、日本独特の世界観とは

私は、ルドルフ・グライナーです。日本と世界を研究するドイツ人です。

私は、日本と世界の違いやドイツと日本の違いを研究しています。今、ディズニーの映画が流行っていますね。

『アナと雪の女王』は、歌も大流行しました。また『ベイマックス』は、大人から子どもまで楽しめる感動の名作でしたね。

『マレフィセント』も素晴らしかった。

 

 みなさん、わかりますか。ディズニー映画の素晴らしいところは、アニメが面白いからではないのです。

歴史あるアニメ会社が素晴らしいアニメ作品を作っても、そんなに驚くことはないでしょう。

素晴らしくて当然なんです。

だから素晴らしくない。

 ディズニー映画の素晴らしさはほかにあります。

「実写化」または「実写とアニメーションのコラボレーション」作品が素晴らしいのです。

今年封切りされる『シンデレラ』や、おとぎ話の世界のその後を描いた『イントゥ・ザ・ウッズ』などもきっと良作でしょう。

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 それに比べて日本のアニメーションは、実写化するとどうしてもうまくいかなくなってしまいます。

アニメーションの質やアニメーションの世界観などは、ディズニーと比べても日本のアニメーションは全く遜色がない。

それどころか、ディズニーを含めた世界すべてのアニメーションを凌駕しているといっても過言ではありません。

しかし、実写化となると、なぜかその映画は全く流行しないばかりか、映画ファンからもアニメファンからもバッシングに近い批判がきます。それはなぜでしょうか?

そのことについて、少し考えてみたいと思います。

 

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