驚き

【衝撃】ドムドムハンバーガーの現状が凄まじい

1: 2017/11/08(水) 10:54:27.63 ID:BmQ15pNX0 BE:123322212-PLT(13121) ポイント特典
日本で初めて生まれたハンバーガーチェーンはどこ?「マクドナルドでしょ」「いや、モスバーガーでは」と答える人が多いかもしれないが、答えは「ドムドムハンバーガー」。日本マクドナルドが1971年に1号店をオープンする前年に、東京の町田市に誕生したのだ。 

40代以上の人であれば「懐かしいなあ。高校生のとき、学校の帰りに食べていたよ」と青春時代を思い出されるかもしれないが、10~20代は違う。若い人たちに聞いたところ「行ったことがない」「食べたことがない」「聞いたこともない」といった反応が多かったので、簡単にご説明する。 

ダイエーの創業者、中内功さんがドムドムハンバーガーを設立。当時は「ハンバーガーってなに?」「日本人がそんなモノを食べるわけがないでしょ」といった声が多かったなかで、ダイエーやマルエツなどの店内を中心に店舗を増やし、90年代半ばには約400店を構える。ただ、その後は一部の店の看板をウェンディーズに変えたり、ダイエーの経営不振だったり、さまざまな要因で店舗数は減少していく。 

2017年3月末、店舗数は54店。細々と営業を続けてきたわけだが、ホテル事業を手掛けるレンブラントホールディングスが事業を譲り受けることに。ダイエーグループは47年間続けてきたハンバーガー事業から撤退し、7月に新生「ドムドムハンバーガー」(36店)が誕生したのだ。出足は好調のようで、店舗数が減少しているのにもかかわらず、売り上げは対前年比1割増で推移している。

ドムドムフードサービスの佐々真司社長に、その要因を聞いたところ「若いお客さんが増えてきたから」だという。前述したように「若い人はドムドムを知らない」状況なのに、どのような手を打ってきたのか。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171108-00000026-zdn_mkt-bus_all

ドムドムハンバーガー(DOMDOM)は、イオングループのダイエーの完全子会社である株式会社オレンジフードコートが日本全国に展開するファストフードチェーン店。日本初のハンバーガーチェーン店である
ダイエーと米マクドナルドは双方の出資による合弁会社を設立し、日本での事業展開を計画していた。しかし、合弁会社の資本比率で米マクドナルド側が50%ずつを主張したのに対し、ダイエー側(特に創業者である中内功)は主導権を握れる51%以上を主張したため、この計画はご破算となってしまった。そこでダイエーは、独自の研究下でハンバーガーチェーンを展開することとなった。こうして生まれたのがドムドムハンバーガーである。

ドムドムハンバーガーの名前の由来は、親会社であったダイエーの企業理念「良い品をどんどん安く」のどんどんを取ったもの。

ミートバーガーをはじめ各種メニューを提供し、コーヒーはホット190円、アイス220円で飲み放題である。

wiki
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%A0%E3%83%89%E3%83%A0%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%BC

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