感動

中学の時の話。美術部に入部した結果 ヤンキー「お前か!新入部員は!」俺「ひゃあああい」衝撃の人生に・・・

俺の通ってた中学校は地元ではあまり良い噂のない中学校だったんだ
俺は小学生の時にいじめられていたし
中学でもいじめられたくなかったんだけど
何せめちゃくちゃ中学校が近かったもんだからそこに通う事になってた

あんまりヤンキーとか関わりにならないよう
平穏な中学生活を送ろうと心の中で決心して俺は通い始めた

入学してすれ違う先輩達っていうのが
本当にヤンキーで、制服をダラダラ着てたり
中にはほぼ私服の奴がいたりした

本当関わりになりたくないと思っていたが
部活は絶対入らなくちゃいけない制度だったので
俺は体験入部にも行かず美術部で届けを出したんだ

それが俺の中学生活がめちゃくちゃになった原因だった

入部届けを出しに美術部の顧問の先生を訪ねたときだった

先生は意外そうな顔で俺をみてた気がする

先生は
「おまえ、美術部でいいんか?大丈夫?」と念を押してた

俺は何の疑問も思わず

「はい、美術部が良いんです」

とか言って見事入部が決まった。

先生に

「とりあえず来週の月曜の放課後美術室においで」

と言われた

そして月曜の放課後
俺は初めての部活に緊張しながらも

「まぁ俺と同じような地味な人たちがいるんだろう
漫画書いたり、漫画読んだりゲームの話で仲良くなろう」

などと考えていたわけだ

だが違った

異変に気づいたのは廊下を歩いてた時だ

明らかに私服みたいな格好のヤンキーが美術室に入っていく

しかも三人くらい

俺は補習とかなのかなとか
まさか美術部じゃねぇだろとか思いながら美術室のドアの前まで来た

中からぎゃーぎゃー声が聞こえる

本当ヤンキーが騒いでる音が聞こえる

俺はつばを呑んで扉をあけた

一瞬静かな空気が流れた

「お前か!!新入部員は!!!!」

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