動物

火災から飼い主を守り続けた犬。飼い主は助からなかったが犬は……?

忠犬ハチ公といういうと柴犬のような日本犬を思い浮かべますが、これは海外のお話。
ボクサーという犬種がいます。
ブルドックのように鼻がつぶれていますが、ブルドックよりはかなり体格が大きい。
鼻がつぶれているのは、牛を咬むために交配されて作られた犬種である名残です。
ボクサーは主にドイツで軍用犬や赤十字犬として飼われ、現在は警察犬として飼われることもあります。
とても頭がよく従順なのですね。
そして主人にとても忠実なことが知られています。
そんなボクサーが自分の命をかけてまで、飼い主を火事から救おうとしました。
しかし、飼い主は助からずに、ボクサーの命が危ういことに。
その後、ボクサー犬はどうなったのか。
そんなストーリーをお伝えします。