動物

雨にうたれる1匹の野良犬に寄り添う女子学生。当たり前の行動のようで、なかなかできません。その行動を称賛する声が多いことは喜ばしいですね!

動物虐待のニュースが多い中、心温まる写真が話題になっています。
場所はペルーの都市・ワンカヨ。あまり聞いたことがないですよね。どんな所なんでしょう?
ワンカヨ(Huancayo)は、ペルー中部にある都市で、人口は約30万人。アンデス山脈東部、標高3,350mに位置します。有名な日曜市では周辺の先住民が食料品、手芸品を販売するそうです。このワンカヨに大聖堂や国立中央ペルー大学があります。
ペルーで一番に思い浮かぶのがマチュピチュ!でも、南米って治安が心配ですが実際はどうなんでしょう?まず、殺人事件の件数は年間約2,000件で、人口10万人当たりでは約6.7件。日本の23倍だそうです。ランキングでは、悪い方から約75番目。あまり…というか悪いですよね。
首都リマに限ると、人口10万人あたりでは5.7件。チョッとデータが古いかもしれませんが、マチュピチュがあるクスコ州には注意喚起がありませんが、ペルーは全土にわたっては警戒が必要かも!また、リマの人口800万人というのは、ペルー全体の30%を占めているのです。
今回Facebookで話題になったのが、雨が降る中、自分が濡れるのもかまわずに道端の野良犬を抱き寄せる若い女性の写真。彼女の純朴な雰囲気にスゴク癒されます。次のページで、その様子を画像と共に紹介します。