動物

保護施設で飼い主と再会し大喜びの犬・・・しかし飼い主が告げた言葉はあまりにも残酷なものだった

家を脱走し保護された犬

米カリフォルニア州にあるダウニー動物ケアセンター。
動物の保護や里親募集を行っている保護団体です。
ある日施設にジャーマンシェパードのミックス犬が保護され連れてこられました。
施設のスタッフはこの犬を『ズズ』と名付けました。
ズズは野良犬だと思われていましたが、実はある家族の飼い犬として暮らしていました。
しかしズズは父親を亡くした後、鳴き続け悲しい様子だったといいます。
そしてある日フェンスを飛び越え、脱走してしまいました。
近隣の敷地に迷い込み、住人が通報し保護され、施設にやってきたのでした。
 

飼い主との再会を喜ぶズズ…しかし突きつけられた悲しい現実

ズズが保護されてから数日後。
元気のなかったズズが施設を訪れたある家族をみて大喜びします。
彼らはなんとズズの飼い主だったのです!
家族の姿に尻尾をふり、フェンスの側から離れようとしません。
そのことを知ったスタッフも「飼い主がズズを迎えにきた」と喜びました。
しかし彼らの口からは信じられない言葉が・・・