動物

動物たちの実態!冷たい壁に追い詰められて死の穴へ向かう…殺処分の現状

動物の殺処分問題

動物の殺処分、皆さんはどうお考えですか?

確かに人間に危害を加えてしまった場合は仕方ないと思います。

噛んでケガもしくは死に追いやってしまった場合など、仕方ない理由はあると思います。

ですが、実際…人間に責任のあることの方が多いのではないのでしょうか?

ペットブームが大到来し、動物を売る側にも買う側にも問題があると言えます。

動物=商品

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ブリーダーやペットショップにとって、売ってなんぼの世界であるこのペットブームの到来。

動物を商品と考えるのも、わかる部分があります。

それで、ご飯を食べている。そう言われてしまえば、一概にそれが絶対に悪いとは言えないのです。

中には悪質なブリーダーもいるのです。

儲けを考えるあまり、流行の種類の犬を過剰に繁殖させたりするのです。

買い手にも責任がある

ペットを買った側も、人気が過ぎてしまうと興味がなくなり、また新しい犬種を買うために、また世話するのに手が負えなくなってしまい保健所などの動物センターに捨てに行く人も多いそうです。

捨てられた動物は、新しい家族が見つかると死を避けることができますが、もしも、里親が見つからなかった場合は…死が待っているのです。

食物連鎖ならわかるものの、人間の私利私欲のために動物が犠牲になる…そんな動物たちの被害を今回ご紹介します。

次のページで、そんな悲惨な結末をご覧ください。