驚き

“運命の赤い糸”は本当にあるの?海水浴で撮った何気ない写真。なんと!そこには20年後、夫婦となる2人が一緒に写っていたのです。

昔からの言い伝えで、運命的な出会いをする男女は生まれたときからお互いの小指と小指が目に見えない『赤い糸』で結ばれている、というのを聞いたことがある人は多いはず!
“運命の赤い糸”って、すごくロマンチックですよね。いかにも西洋からの言い伝えかと思いきや、これは日本古来の話だそうです。その由来も意外に古くて「古事記」や「日本書紀」にまで遡るとか。
別の説では、中国の「続幽怪録」に出てくる「赤縄足をつなぐ」という言葉が語源だという説もあります。結ばれているのが「小指」となったのは、伝承されている内に変化していったのではないか?といわれています。
その細い赤い糸が“運命の人”手繰り寄せてくれるんだ…なんて、その昔は私も本当に思っていました。赤い糸で結ばれていた主人と一緒になって数十年。運命に感謝してます…本当です。
次のページで、婚約した2人が20年前の写真を見ていると、なんと偶然一緒に写っていたという“運命の赤い糸”を感じてしまうエピソードを画像で紹介します。