動物

動物を飼ったことのない男性が、生後間もない子猫を保護し育て上げました。そして、今ではお互い無くてはならない存在に!

ペットショップで子猫や子犬を販売できるようになるのは、早くても生後2~3ヶ月だと思います。おそらく子猫が離乳食を食べられるようになるのは生後1~1.5ヶ月くらいかと。
その後、数週間かけて母猫から猫としての生き方?みたいなものを身につけていくのだそうです。本当に生後間もない子猫を保護して育てるのは大変で、2~3時間に一度くらいのペースで、1日7~8回の授乳が必要です。
ミルクは市販されている“ネコ専用”のものを使います。おしっこは、母猫が子猫の股間をなめることでふきとりますが、母猫がいない場合は、人間がお尻を軽くこすって排尿を促してあげなければいけません。
生後23~39日齢になるまで、哺乳のたびに行う必要があるそうですから、かなり大変な作業ですね。うんちの拭き取りも24~36時間に一度は必要だそうです。でも生後5週目くらいで子猫はトイレを覚えるみたいです。
次のページで、ある男性が、まだ目も開いていない子猫を育てていくうちにかけがえのない家族になっていく様子を画像で紹介します。