感動

炎天下の中、車椅子の老人の側に何気なく座っている一人の警察官。きっと彼にとっては『当たり前のこと』だったのでしょう。

サンバーナーディーノはカリフォルニア州南部に位置し、気候は地中海性気候に属しています。冬は霜が降り肌寒く、夏は乾燥した過ごしやすい暑さとなるそうです。蒸し暑い日本と大違いですね。
そのサンバーナーディーノの夏は、時として非常に暑くなることがあります。1971年にはサンバーナーディーノとして過去最高気温のなんと47.2℃!を観測しています。いくらカラッとしていると言っても暑すぎです。
そんなサンバーナーディーノの熱い季節に日よけのないバス停に、車椅子の老人が1人でバスを待っていたとしたら、私ならどうするでしょう?見て見ぬふりをするか、自分のことで精一杯で老人がいたかどうか覚えていなかったかもしれません。
次のページでは、バス停で“車椅子の老人”の側に寄り添う警察官の優しくもさり気ない様子を画像で紹介します。その画像は、彼の行動に感動した人が警察事務所に送った手紙に同封されていたものです。