動物

檻に捨てられた犬の悲しい表情がSNSで話題に。新しい飼い主に拾われある「仕事」を与えられる

増え続ける捨て犬や捨て猫など、人間の身勝手な行動で傷つけられるペット達。
問題になっている今も、その数は増え続けています。
それは2015年、12月の半ば頃でした。
ボビーと名付けられた1匹の犬もまた、シェルターの檻の中に捨てられていました。
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写真から見て分かるようにとても悲しい表情をしています。
ボビーが着ているセーターはシェルターのスタッフさんがくれたもので、クリスマスが近いためか明るいグリーンの色が、その表情をより一層際立てているかのよう…。
この悲しげな表情をして座り込んだボビーの姿は、インスタグラムなどのSNSで瞬く間に広がりました。
そのおかげで、ボビーは悲しい日々から抜け出すことができるのです。
ボビーのその後を、次のページでご覧ください。