動物

事故で亡くなった仲間の側を離れられずに寄り添い続ける犬。その姿が悲しすぎます。

2匹の犬は、家族と一緒にいつも楽しく散歩に行ったり、遊んだりしていたのでしょう。この悲しい事故が起こる直前まで…。仲良しだった仲間の側にたたずむ白い犬の姿は、もう二度と起き上がることがないであろう相棒を守ろうとするかのようで胸が張り裂けそうになります。
その交通事故が起こったのはアメリカ・テキサス州のダラスの一般道でした。そして、地元の動物愛護団体に連絡したのは、道を通りかかった女性でした。
一匹の大きな白い犬が道路の横の芝で、ジッと動かずにいるのが見えました。どうしたのかしら?彼女が車を停めて見てみると、白い犬の足元には事故にあったと思われる無残な姿の茶色の犬が横たわっていたのです。
では、実際に茶色の犬を轢いた車両はどうしたのでしょう?衝撃はあったはずだし、車かバイクかは分かりませんが、血液が必ず付いているでしょう。連絡は事故を起こした当事者がするべきです。動物だからと思ったのかもしれませんが、放置したままなんて酷すぎます!処置が早ければ、もしかしたら助かった命かもしれません。
次のページで事故の後、白い犬が仲間のためにとった行動など、感動のエピソードを画像と動画で紹介します。