感動

足を失っても、最後まで輝き続けた“花やしきのアイドル”。そして彼女は星になって、今も輝き続けていることでしょう!

hanayasiki


『浅草花やしき』の開園は、1853年(嘉永6年)で日本最古の遊園地。敷地面積は5,800㎡、国産初、日本で現存最古のローラーコースターがあるという由緒ある!遊園地です。現在の運営はナムコの子会社『株式会社花やしき』。

千駄木の植木商が牡丹と菊細工を主とした植物園『花屋敷』として始め、当時の敷地面積は約8万㎡、ということは現在の10倍以上の広さですね。江戸期には茶人、俳人らの集まりや大奥の女中らの憩いの場として利用され、遊具はブランコだけ(ブランコってあったんですね!)だったようです。

明治に入ると敷地は縮小しましたが、利用者はやはり主に上流階級者で、園内の雰囲気は和洋折衷の自然庭園。その後、徐々に庶民にも親しまれるようになり、5階建てのランドマーク奥山閣も建設されたそうです。

ちなみに、現在の入園料は大人(中学生以上~64歳):1,000円、小人(小学生):500円、シニア(65歳以上):500円で、乗り物券は普通券(1枚):100円、回数券(11枚綴り):1,000円。お手頃な価格で楽しめそうです。

東京は浅草の昭和レトロな遊園地『浅草花やしき』で、華やかなショーを披露する少女たち。その中に座ったままで歌う少女の姿が…。次のページで“がん”と闘いつつも笑顔を絶やさなかった、その少女の画像とエピソードを紹介します。ツラいです。

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