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『妻には腎臓が必要です。』と書いた看板を下げて、夫は1年間歩き続けました。無事にドナーは見つかったのでしょうか?

kanban


腎臓を提供するドナーにはリスクは無いのでしょうか?ドナーになり腎臓が1個となった人とそうでない人を比較した場合、長期の生存率には全く差がないそうです。

これは、腎臓を提供するドナーの条件が元々健康であることや、提供後は定期的に検診(10年以上、年1回)を受けるため健康面のチェックが行き届いているためとも考えられます。

提供後の腎機能は提供前の約70~75%程度となりますが、一時的に腎機能が低下してもその後の腎機能はあまり変化せずに安定するそうです。そのため、腎不全になるなどのリスクは非常に低いと言われています。

しかし、ドナーは提供後に高血圧や蛋白尿が認められることがあり、心臓病や慢性腎臓病へと進行する可能性があるため注意は必要です。

当然、身体にメスを入れ臓器を取り出すわけですからリスクがゼロということはありません。移植施設は、その点を十分にドナーに伝える必要があります。

次のページでは、腎臓移植が必要な妻のドナーを探すため、自ら看板を下げて歩き続けたラリーさんの姿を画像と動画で紹介します。

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